ペットボトル店頭回収・リサイクルシステム: セブン&アイ グループの導入店舗が245店になりました!

トムラ・ジャパン株式会社は、2014年11月、イトーヨーカドー5店舗に新しいペットボトル店頭回収・リサイクルシステムの導入をいたしました。

郡山店(福島県)、グランツリー武蔵小杉店(神奈川県)、明石店・加古川店・広畑店(兵庫県)

また、ヨークベニマル3店舗にも導入をいたしました。

針ヶ谷店(栃木県)、富久山店、方八町店(福島県)

このシステムは、ペットボトルの店頭回収に自動回収機を使用。回収した資源を効率よく運び、国内でリサイクルする一貫したシステムです。

7&i users

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン&アイグループでは、2012年3月から導入を始め、2014年11月末現在の導入店舗数は合計245店になりました。

イトーヨーカドー122店舗、ヨークベニマル57店舗、ヨークマート66店舗

エリア:関東223店舗、中部・東海8店舗、関西9店舗、東北5店舗

資源回収には、トムラ社製のペットボトル自動回収機を使用。特徴として、ペットボトルを投入すると、電子マネーnanacoのポイントに交換することができるリサイクルポイントが貯まる仕組みとなっています。消費者の皆さまに楽しみながらリサイクルに参加いただきます。

また、自動回収機に投入されたペットボトルは、機械の中で自動的に選別・減容され、体積が約3分の1から8分の1になります。店頭回収量が多い店舗の作業負担や保管スペースの軽減、店舗からリサイクル工場までの輸送の効率化に効果を発揮します。

回収したペットボトル資源は、国内で食品容器等にリサイクルしています。現在、関東エリアで回収した資源は、協栄産業㈱ 工場(栃木県)で再びペットボトル原料等に、中部・関西エリアで回収した資源は、㈱エフピコ 工場(岐阜県)で食品トレーにリサイクルしています。店頭回収からリサイクルまで、一貫した効率のよいシステム運用で、省資源化、CO2削減に貢献します。消費者が自分の排出した資源のゆくえを見届けられることは、信頼感を生み、更なる環境活動への協力の促進につながると確信します。今後も、セブン&アイグループの小売チェーンとご一緒に、トムラ・ジャパンは消費者にわかりやすいリサイクルの仕組みを推進してまいります。

一部の店舗では、ペットボトル以外の資源の回収・リサイクルにも取り組んでいます。イトーヨーカドー、ヨークマートのペットボトル自動回収機の設置店舗では、ペットボトル・キャップの回収を行っています。回収したキャップ資源は、国内でリサイクルを行い、一部はパナソニック社の製品の部品に生まれ変わります。

また、新たな試みとして、一部の店舗については、新聞・雑誌を受け付ける古紙回収機をあわせて導入しました。回収機に投入された古紙は、国内リサイクルルートを通じて再生紙などに生まれ変わります。(2014年11月現在 古紙回収機導入店舗数:31店舗)

導入店舗の一覧は、こちらをご覧ください。  導入店舗一覧リスト

導入店舗の検索は、こちらからお試しください。資源回収拠点の検索

 

※リサイクルポイントについて

ペットボトル1本につき、2リサイクルポイント付与します。

古紙1kgにつき、10リサイクルポイント付与します。

500リサイクルポイントためると、50nanacoポイントと交換できます。

※    ペットボトル・キャップの回収では、リサイクルポイントの付与はありません。