Tomra Japan

環境省補助事業、28年度も募集がスタートしました!

2016.4.30

平成28年省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業

 

昨年度から始まった事業、使用済み製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源CO2の排出抑制や再生資源の回収率向上に寄与する省CO2型リサイクル高度化設備導入に関し、経費の一部が補助されます。対象設備のひとつに、食品小売業の店頭設置用のペットボトル破砕・圧縮設備が選定されました。28年度も公募がスタートしました。

 

詳しくは、廃棄物・3R財団のHPをご覧ください。

http://www.jwrf.or.jp/a16283.html

 

設備の導入にご興味がある方は、トムラ・ジャパンにご相談ください。

 

ご注意:この事業は、公募事業であり、応募申請が必要となり、審査が行われます。公募の決まり、スケジュールをご確認ください。

いなげや60店舗にペットボトル自動回収機が導入されました!

2016.3.31

株式会社いなげやのスーパーマーケット60店舗に、トムラのペットボトル自動回収機が導入されました。

平成27年度にスタートした環境省補助事業(省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業)を活用し、昨年9月から今年2月に導入されたものです。

 

●環境への貢献

効率よい運用、CO2削減のために、いなげやさんは回収資源の輸送に商品の戻り便を活用し、物流センターに集約。ボトルtoボトルのリサイクルにつなぎ、資源循環に貢献しています。

 

●地域への貢献

資源価値の一部を地域に還元しようという志の下、「いなげやペットボトル募金」として、子どもたちの環境教育につながる団体に寄付を行っています。

 

自動回収機の導入店舗では、地域の方々にご愛用いただいいています。

 

※参考リンク「いなげや ニュースリリース」

http://www.inageya.co.jp/company/img/topics/2015/20150902.pdf

セブン&アイ グループ ペットボトル回収システム 2015年度利用実績

2016.3.31

2012年、セブン&アイ ペットボトル リサイクル プロジェクトをスタートしてから4年。

ペットボトル自動回収機の導入店舗は、徐々に増えて3チェーン合計で269店になりました。

2015年の延べ利用人数は、1,176万人。全国の店舗でたくさんの方々にお使いいただいています。

ペットボトル資源の回収量は、年々増加し昨年は5,169t。

この量は、人口100万人都市の全住民が排出する量に匹敵します。例えば、仙台市、広島市。その量をわずか269店で回収していることになります。回収効率が高いことがわかりますね。

ボトルの輸送は物流センター便の戻り便を活用し、回収したボトルはリサイクルして、新たなペットボトルや食品容器の原料にしています。経済的で環境によいシステムづくり。消費者が積極的に参加するシステムづくり。今後もプロジェクトの皆で考え、行動を続けてまいります。

【6月環境月間】㈱セブン&アイ・ホールディングスと共同でペットボトル自動回収機リサイクルポイント2倍キャンペーンを実施します!

このたび、トムラ・ジャパン株式会社は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスおよび関係各社と共同で、6月の環境月間に合わせてペットボトル自動回収機の利用促進キャンペーンを行います。

 

2015年6月1日(月)~6月30日(火)まで、ペットボトル自動回収機の設置してある254店舗(イトーヨーカドー124店舗・ヨークベニマル61店舗・ヨークマート69店舗)にて、ペットボトル自動回収機で貯まるリサイクルポイントが2倍になります。

 

回収されたペットボトルは、物流センター便などで効率よく運搬され、国内リサイクルに運用される仕組みになっております。

 

この6月の環境月間、お近くのイトーヨーカドー・ヨークベニマル・ヨークマートでペットボトル自動回収機を見かけたら、この機会に是非ご利用になってみて下さい。

 

※詳しくはこちら

【セブン&アイ ペットボトルリサイクルプロジェクト】
http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/

※環境月間リサイクルポイント2倍実施店舗はこちら
http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/stores/

※参考リンク「セブン&アイ ホールディングス ニュースリリース」
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/797/20150529-1.pdf

ペットボトル店頭回収・リサイクルシステム: セブン&アイ グループの導入店舗が245店になりました!

トムラ・ジャパン株式会社は、2014年11月、イトーヨーカドー5店舗に新しいペットボトル店頭回収・リサイクルシステムの導入をいたしました。

郡山店(福島県)、グランツリー武蔵小杉店(神奈川県)、明石店・加古川店・広畑店(兵庫県)

また、ヨークベニマル3店舗にも導入をいたしました。

針ヶ谷店(栃木県)、富久山店、方八町店(福島県)

このシステムは、ペットボトルの店頭回収に自動回収機を使用。回収した資源を効率よく運び、国内でリサイクルする一貫したシステムです。

7&i users

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン&アイグループでは、2012年3月から導入を始め、2014年11月末現在の導入店舗数は合計245店になりました。

イトーヨーカドー122店舗、ヨークベニマル57店舗、ヨークマート66店舗

エリア:関東223店舗、中部・東海8店舗、関西9店舗、東北5店舗

資源回収には、トムラ社製のペットボトル自動回収機を使用。特徴として、ペットボトルを投入すると、電子マネーnanacoのポイントに交換することができるリサイクルポイントが貯まる仕組みとなっています。消費者の皆さまに楽しみながらリサイクルに参加いただきます。

また、自動回収機に投入されたペットボトルは、機械の中で自動的に選別・減容され、体積が約3分の1から8分の1になります。店頭回収量が多い店舗の作業負担や保管スペースの軽減、店舗からリサイクル工場までの輸送の効率化に効果を発揮します。

回収したペットボトル資源は、国内で食品容器等にリサイクルしています。現在、関東エリアで回収した資源は、協栄産業㈱ 工場(栃木県)で再びペットボトル原料等に、中部・関西エリアで回収した資源は、㈱エフピコ 工場(岐阜県)で食品トレーにリサイクルしています。店頭回収からリサイクルまで、一貫した効率のよいシステム運用で、省資源化、CO2削減に貢献します。消費者が自分の排出した資源のゆくえを見届けられることは、信頼感を生み、更なる環境活動への協力の促進につながると確信します。今後も、セブン&アイグループの小売チェーンとご一緒に、トムラ・ジャパンは消費者にわかりやすいリサイクルの仕組みを推進してまいります。

一部の店舗では、ペットボトル以外の資源の回収・リサイクルにも取り組んでいます。イトーヨーカドー、ヨークマートのペットボトル自動回収機の設置店舗では、ペットボトル・キャップの回収を行っています。回収したキャップ資源は、国内でリサイクルを行い、一部はパナソニック社の製品の部品に生まれ変わります。

また、新たな試みとして、一部の店舗については、新聞・雑誌を受け付ける古紙回収機をあわせて導入しました。回収機に投入された古紙は、国内リサイクルルートを通じて再生紙などに生まれ変わります。(2014年11月現在 古紙回収機導入店舗数:31店舗)

導入店舗の一覧は、こちらをご覧ください。  導入店舗一覧リスト

導入店舗の検索は、こちらからお試しください。資源回収拠点の検索

 

※リサイクルポイントについて

ペットボトル1本につき、2リサイクルポイント付与します。

古紙1kgにつき、10リサイクルポイント付与します。

500リサイクルポイントためると、50nanacoポイントと交換できます。

※    ペットボトル・キャップの回収では、リサイクルポイントの付与はありません。

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