ニュース

「イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートの3チェーン208店舗でペットボトル自動回収機のリサイクルポイント2倍キャンペーンを実施します!!」

このたび、6月の環境月間に合わせて、イトーヨーカドー・ヨークベニマル・ヨークマートの3チェーン208店舗で、トムラのペットボトル自動回収機を利用したリサイクルポイント2倍キャンペーンが実施されます。

この取り組みは、回収資源を国内リサイクルで運用しており、集めた資源は物流センター便などで効率よく運搬し工夫した仕組みになっております。

この6月の環境月間、お近くのイトーヨーカドー・ヨークベニマル・ヨークマートでトムラのペットボトル自動回収機を見かけたら、ぜひご利用になってみて下さい!!

※環境月間リサイクルポイント2倍実施店舗はこちら!!

※参考リンク「セブン&アイ ホールディングス ニュースリリース」
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/localhost/pdf/20130529kannkyou.pdf

「ドラえもん ふしぎのサイエンス」第10号にトムラ・ジャパンの ペットボトル自動回収機とリサイクルシステムが掲載されました!!

2013年5月25日発売(小学館発行)の「ドラえもん ふしぎのサイエンス」第10号に、
トムラ・ジャパンのペットボトル自動回収機と、現在私たちが目指しているペットボトルから
ペットボトルに戻す循環型リサイクルの仕組みが「リサイクル最前線」という特集に組まれました!!

みなさんおなじみのドラえもんやのび太、ジャイアンが、ペットボトル自動回収機を通じて、
ペットボトルからペットボトルに戻す「ボトルtoボトル」の仕組みを分かりやすく紹介されています。

普段紹介されることが少ない「ボトルtoボトル」リサイクルの仕組みを知るには、
とても良い機会だと思います。

もしご興味があれば、ぜひ書店・スーパーなどでご覧くださいませ。

※小学館「ドラえもん ふしぎのサイエンス」vol.10内“リサイクル最前線”抜粋
小学館ふしぎのサイエンス
※参考URL(小学館「ドラえもん ふしぎのサイエンス」vol.10リンク)
http://www.shogakukan.co.jp/pr/dorafushigi/serial/10.html

小学館ふしぎのサイエンス表紙
「ドラえもんふしぎのサイエンス」vol.10 定価:1890円(税込)/小学館

「中野区ペットボトル破砕回収機のポイント制度」が始まりました!

東京都中野区は、2013年4月1日から、ポイント制度を導入した新たなペットボトル回収システムをスタートしました。
現在、中野区は区内10拠点にペットボトル破砕回収機を設置して資源を回収しています。導入は2005年。都内自治体初の取組みでした。
この回収方法は、区民がスーパーマーケットなどの拠点での資源回収に参加、破砕回収機がかさばるペットボトルをその場で選別・破砕し8分の1に減容、効率的な回収の実現と温室効果ガスの削減に貢献できるものです。
増え続けるペットボトルの消費・排出に対応し、中野区はこの回収を更に推進することを決め、区民の参加を促進するためにポイント制度を導入することにしました。
区内スーパー10店舗が店頭での回収に協力しています。

■ポイント制度とは・・・
破砕回収機を利用すると、ポイントがたまり、買物に利用できる制度です。ペットボトル1本で2ポイントが貯まり、500ポイント貯まると50円相当の買物券や店舗のポイントに交換できます。ポイントカードは、オリジナルカードの他、交通系ICカードも利用できます。

■区民のメリットは・・・
1. 週1回の集積所における回収に比べ、協力店舗の営業時間中はいつでも利用できるため、ライフスタイルに合わせて資源排出ができます。
2. 環境によく経済的な資源回収に参加できます。破砕回収機がペットボトルの容積を8分の1にするので、輸送のクルマ台数を減らし、温室効果ガスの排出を集積所の回収に比べて20%程度削減できます。また、回収コストの削減にも貢献します。尚、回収した資源は、国内でリサイクルします。

トムラ・ジャパンは中野区からこの事業を受託しています。

■オープニングキャンペーン
4月1日から、オープニングキャンペーンを開始しました。破砕回収機を設置している区内スーパー10店舗の店頭で、トムラ・ジャパンのスタッフと中野区の職員が協力して、区民の方々に新しいポイントシステムのご案内をしています。
区民の方々の反応は上々です。すでに破砕回収機をお使いの方は、ポイントシステムの導入を歓迎。自分が環境活動に参加した成果が少しずつでもカタチになると励みになる。お得な仕組みも嬉しいと笑顔。一方、初めて使う方という方も興味を持って話を聞いてくださいました。「中野区、良いことしてるのね!」「子どもと一緒に参加します」と嬉しいコメントもありました。
今後も、中野区、協力店舗とご一緒に、区民に参加を呼び掛けてまいります。

宮崎、トムラ・ジャパン、共同でペットボトル、古紙の新たな店頭回収・リサイクルシステムを、 マミーマートに導入!

ハウスポイントカードを使用してポイントを貯められる、

日本初のリサイクルシステムを導入

 

トムラ・ジャパンは、株式会社宮崎(愛知県清須市:代表取締役社長:梅田慎吾 以下「宮崎」)と共同で、ペットボトルと古紙を回収するリサイクルステーションを、株式会社マミーマートが運営する食品スーパーマーケットに導入しました。2012年12月に6店舗、2013年3月に1店舗、現在合計7店舗で運用をしています。

店頭に設置したリサイクルステーションに、株式会社マミーマートのハウスポイントカードであるマミークラブポイントカード(以下「カード」)をかざし、ペットボトルや古紙を投入すると、ペットボトルは1本当たり0.2ポイント、古紙は1㎏(新聞紙朝刊約3日分に相当)当たり1ポイントのリサイクルポイントが付与されます。累計のリサイクルポイントが50ポイントに到達すると、リサイクルステーションに併設のポイント交換端末機にて、マミークラブポイント50ポイントに交換することが可能です。

マミークラブポイントは、1ポイント当たり1円として、店舗でのお買い物時のご利用やカタログギフトの商品と交換することができます。

ペットボトルと古紙の店頭回収において、スーパーマーケットのハウスポイントカードを使用し、ハウスポイントを貯められる本システムは、日本では初の試みとなります。

本システムは、家庭で嵩張るペットボトルや毎日溜まってゆく古紙をスーパーマーケットの店頭で回収しポイントを付与することで、地域住民の利便性の向上や環境意識の高まりに寄与するほか、スーパーマーケット側は、ハウスポイントカードの使用用途が拡大することが来店動機に結び付き、集客効果につながることが期待できます。宮崎とトムラ・ジャパンは、循環型社会の構築を目指し、今後も導入店舗を拡大する計画です。

 

・導入店舗:

●マミーマート蓮田山ノ内店
●マミーマート所沢山口店
●マミーマート小敷谷店
●マミーマート岩槻店
●マミーマート西堀店
●マミーマート西平井店
●マミーマート柏根戸店

 

【宮崎会社概要】

・商号      株式会社宮崎

・設立      1969年8月1日

・資本金     2000万円

・所在地     〒452-0911 愛知県清須市西須ケ口93 TEL 052-409-2281(代)   FAX 052-409-4174(代)

・URL       http://www.miyazaki-recycle.com

・事業内容   再生資源卸及び処理・加工、廃棄物再生処理、 リサイクル関連品企画販売、一般貨物輸送

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社宮崎 東京支店 営業部 伊藤   TEL 03-5569-6901

トムラ・ジャパン株式会社セールス&マーケティング部 河合   TEL 03-6404-2401

セブン&アイ・ホールディングスと共同でペットボトルの新たな店頭回収

大手小売業による初の“ペットボトルtoペットボトル”リサイクル

トムラ・ジャパンは、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役会長:鈴木敏文)と共同で、セブン&アイグループの量販店3チェーンの各店舗にて、自動回収機を入口とした新しいペットボトルの店頭回収・リサイクルシステムの運用を開始しました。飲料・容器メーカーやリサイクル・物流パートナーと連動したこの“ペットボトルtoペットボトル”の循環型リサイクルは、大手小売業として初の取組みになります。

2012年3月末から店舗への導入を始め、2013年2月までの1年間で関東エリアのグループ202店舗に導入を終了しました。(イトーヨーカドー90店、ヨークマート62店、ヨークベニマル50店)今後は、全国の店舗に順次導入を検討してまいります。

<新たな店頭回収・リサイクルシステムについて>

・大手小売業で初、飲料メーカーと連動した“ペットボトルtoペットボトル”のリサイクルシステム
・スーパーの店頭に自動回収機を設置。利用者に特典を発行して資源回収への参加を促進
・お客様にご提供するリサイクルポイントは、電子マネー「nanaco」のポイントとして交換可能
・自動回収機が容器をその場で選別・減容し、資源価値の高い資源を大量に回収
・回収した資源を効率よく輸送し、飲料メーカーと連動して国内でペットボトル容器等に再生
・「循環型リサイクル」の輪を構築し、スーパー店頭が核となって地域のリサイクルを推進

 

新システムのスキーム

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新システムの特長

● 電子マネー「nanaco」との連動

セブン&アイグループの独自電子マネー「nanaco」と連動し、「nanaco」カード・モバイルを自動回収機でご利用いただくと、ペットボトル1本当り、2リサイクルポイント(=0.2円)をご提供。500リサイクルポイントを貯めると、隣接するポイント交換端末機の操作により、「nanaco」ポイント50ポイント(=50円)と交換が可能

● オペレーションの改善

自動回収機の設置は、通常のボックス回収に比べ店舗の負担が低減
・減容機能(圧縮または破砕)で、嵩張るペットボトルを回収した現場で減容。回収容器の交換 作業の低減、保管場所の削減、輸送効率の向上に貢献
・選別機能で、異素材の容器を除去、資源物としての流通を実施

 ● 地域、環境貢献

今回の新システムは、店頭での回収資源を効率よく輸送し、国内で循環型リサイクルを行う一貫したシステムであり、よりいっそうの地域環境に貢献

トムラ・ジャパンはシステム全体の提案・コーディネートを行い、自動回収機、ポイントシステムを自社で開発・導入、パートナー企業とともにシステムを持続的に運用します。

資源のリサイクルは協栄産業株式会社が担当し、メカニカルリサイクルの手法でペットボトル原料を製造いたします。サントリー等の大手飲料メーカーがその原料を用いてペットボトル飲料を 製造し市場に還流させます。資源の輸送については、セブン&アイグループの既存物流ルートの活用を含め、効率の高い輸送ルートづくりを工夫して運用いたします。今後、店舗エリアの拡大に伴い、輸送やリサイクルのパートナーを増やしていく予定です。

お客様がスーパーの店頭にお持ち込みいただいたペットボトル資源が、効率よく運ばれ、国内で循環し、再び食品容器としてお客様のもとに還ってくるこのシステムは、今後の社会システムとして注目されています。

HosakasanRVM

 

・資源の国内循環 ・民間主導、消費者参加型の資源回収
・リサイクル ・高効率
・低環境負荷の資源回収・リサイクル

(ご参考) 当事業は、ペットボトルの店頭回収事業として23年度環境省支援事業への協力も行いました。
「安価でCO2 排出量の少ない新たなリサイクル技術を活用した、汚れの少ない廃ペットボトル回収システム構築及び再ペットボトル化ビジネス支援事業」

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