最新鋭の省エネシステムなど、様々な環境対策で知られる晴海トリトンスクエア。
トムラ・ジャパンは、11月2日、晴海トリトンスクエアに本社を構える住友商事マシネックス株式会社様に、RVM『Uno』を試験導入致しました。
今回の試験導入では、従業員に「ゴミではなく資源」との意識づけを促し、購入場所に資源を返すという行動パターンが生まれることを期待して、休憩室にある自動販売機と並べて設置し、自販機の販売商品のみを選別したのち10円を返金する仕組みを構築しました。
導入直後から従業員の皆さんより、「回収した容器はどうなるの?」「容器って価値があるんだね」といった声が聞こえはじめ、1か月半が経過した今では、販売数に対する回収率が94.3%に達するなど大きな反響を呼んでいるようです。
このような従業員による自発的なリサイクル参加が定着することによって、執務スペースの回収ボックスを減らしオフィス内の清掃コスト削減できるなど、2次的な効果も期待できるため、環境にやさしくだけでなく、経済的にもやさしい先進的なオフィスが実現しそうです。
≪導入前≫ ≪導入後≫
