news / 表参道イルミネーション・イベントに、トムラ・リサイクルステーション出現

 

海老名SAにトムラ飲料容器回収機を設置

 

表参道イルミネーション・イベントに、トムラ・リサイクルステーション出現

 

11年振りの復活が話題になっている、表参道のイルミネーション。

121日から年を越して110日まで、「表参道H.I.S.イルミネーション ベルシンフォニー」が開催されています。日が落ちて、明治神宮入口から青山通りまで、約1kmに渡るけやき並木をイルミネーションが彩る光景は、まさに圧巻。街を歩く気分が高揚してきます。

 

けやき並木の一角に、ひときわ目を引く赤いイルミネーションが施されたゾーンが見えてきます。表参道ヒルズに接する渋谷区公衆トイレのお隣。そこに、トムラ・ジャパンのリサイクルステーションがあります。ペットボトルと飲料缶の自動回収機が並んでいます。

 

今回のイベントは、環境に配慮した企画が特徴です。イルミネーションにはLED電球を使用することで、消費電力だけでなく樹木への負担を軽減しています。また、沢山の来街者が予想される中、懸念されるのはごみ問題です。商店街組合・欅会や地元町会が協力して、地域を挙げて毎日の清掃活動に当たり、美しい街を守っています。活動の中心になっているのは、NPO法人グリーンバード。日頃から、定期的に街の清掃活動を行い、若い世代を中心に沢山のボランティアが参加しています。

 

トムラ・ジャパンは、2003年から欅会、グリーンバードと協力して表参道のイベントに参加。今回で4回目になります。街を訪れた人が、いつでも、自分の手でリサイクルに参加できるステーションを提供しています。

今回のリサイクルステーションは、赤と黒にラッピング。NPOグリーンバードの協賛企業である日本コカコーラさんが装飾されました。リサイクルに参加された方にはお楽しみも用意しています。自動回収機から当り券が出ると、コカコーラオリジナルPETリサイクルTシャツをプレゼントします。

 

クリスマス、お正月と人出が増えるこの時期。今年は一層多くの方が表参道の街を訪れています。昼も夜も。リサイクルステーションの前では、「初めて見た」「カッコいい!」「家の近所のスーパーで使っている」「オリジナルPETリサイクルTシャツがほしい!」などの会話が交わされています。外国人の方が「自国で使っていた」というコメントも。

カバンの中から空きペットボトルを取り出して、回収機を試す人の姿も見られます。

 

心に感動を呼ぶイルミネーション。表参道を訪れる多くの方に、楽しいリサイクルを体験いただきたいと願っています。

 

■表参道H.I.S.イルミネーションベルシンフォニー

http://www.omotesando.or.jp/bellsymphony/

■商店街振興組合 原宿表参道欅会

http://www.omotesando.or.jp/

■特定非営利活動法人 グリーンバード

http://www.greenbird.jp/

 

■表参道H.I.S.イルミネーションベルシンフォニー

http://www.omotesando.or.jp/bellsymphony/

■商店街振興組合 原宿表参道欅会

http://www.omotesando.or.jp/

■特定非営利活動法人 グリーンバード

http://www.greenbird.jp/