海老名SAにトムラ飲料容器回収機を設置
東名高速道路の海老名サービスエリアSA(上、下)のリサイクルボックスエリアに、ペットボトル用RVMを設置、試験的に運用を開始しました。
サービスエリアでは、ごみの削減やリサイクルなど環境負荷低減に取り組んでおり、発生したペットボトルや缶は、リサイクルに努めていますが、完全な分別のため、手作業による膨大な手間を要しているのが実情です。今回、トムラ・ジャパンのRVMの導入することにより、来場者にリサイクルに楽しく便利に参加頂きながら、リサイクルの効率化を図ろうという試みになります。
RVMで回収されたペットボトルは、その場で、選別・分別・減容(破砕)処理されるため、効率良く輸送し、リサイクル処理することが可能となります。ペットボトルの資源回収・リサイクルの課題である輸送や処理プロセスの効率を向上し、経済的で環境負荷の低いリサイクルを実現します。
トムラ・ジャパンでは、今後、現場の回収オペレーションや利用者の動向を調査、検証、利用者へのインセンティブなどの構築を検討し、「楽しく便利にリサイクル!」をキーワードにしたサービスエリアのエコ化を提案してまいります。
<下り線サービスエリア>


<上り線サービスエリア>

