セブン&アイ グループ ペットボトル回収システム 2015年度利用実績

2016.3.31

2012年、セブン&アイ ペットボトル リサイクル プロジェクトをスタートしてから4年。

ペットボトル自動回収機の導入店舗は、徐々に増えて3チェーン合計で269店になりました。

2015年の延べ利用人数は、1,176万人。全国の店舗でたくさんの方々にお使いいただいています。

ペットボトル資源の回収量は、年々増加し昨年は5,169t。

この量は、人口100万人都市の全住民が排出する量に匹敵します。例えば、仙台市、広島市。その量をわずか269店で回収していることになります。回収効率が高いことがわかりますね。

ボトルの輸送は物流センター便の戻り便を活用し、回収したボトルはリサイクルして、新たなペットボトルや食品容器の原料にしています。経済的で環境によいシステムづくり。消費者が積極的に参加するシステムづくり。今後もプロジェクトの皆で考え、行動を続けてまいります。

【6月環境月間】㈱セブン&アイ・ホールディングスと共同でペットボトル自動回収機リサイクルポイント2倍キャンペーンを実施します!

このたび、トムラ・ジャパン株式会社は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスおよび関係各社と共同で、6月の環境月間に合わせてペットボトル自動回収機の利用促進キャンペーンを行います。

 

2015年6月1日(月)~6月30日(火)まで、ペットボトル自動回収機の設置してある254店舗(イトーヨーカドー124店舗・ヨークベニマル61店舗・ヨークマート69店舗)にて、ペットボトル自動回収機で貯まるリサイクルポイントが2倍になります。

 

回収されたペットボトルは、物流センター便などで効率よく運搬され、国内リサイクルに運用される仕組みになっております。

 

この6月の環境月間、お近くのイトーヨーカドー・ヨークベニマル・ヨークマートでペットボトル自動回収機を見かけたら、この機会に是非ご利用になってみて下さい。

 

※詳しくはこちら

【セブン&アイ ペットボトルリサイクルプロジェクト】
http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/

※環境月間リサイクルポイント2倍実施店舗はこちら
http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/stores/

※参考リンク「セブン&アイ ホールディングス ニュースリリース」
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/797/20150529-1.pdf

ペットボトル店頭回収・リサイクルシステム: セブン&アイ グループの導入店舗が245店になりました!

トムラ・ジャパン株式会社は、2014年11月、イトーヨーカドー5店舗に新しいペットボトル店頭回収・リサイクルシステムの導入をいたしました。

郡山店(福島県)、グランツリー武蔵小杉店(神奈川県)、明石店・加古川店・広畑店(兵庫県)

また、ヨークベニマル3店舗にも導入をいたしました。

針ヶ谷店(栃木県)、富久山店、方八町店(福島県)

このシステムは、ペットボトルの店頭回収に自動回収機を使用。回収した資源を効率よく運び、国内でリサイクルする一貫したシステムです。

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セブン&アイグループでは、2012年3月から導入を始め、2014年11月末現在の導入店舗数は合計245店になりました。

イトーヨーカドー122店舗、ヨークベニマル57店舗、ヨークマート66店舗

エリア:関東223店舗、中部・東海8店舗、関西9店舗、東北5店舗

資源回収には、トムラ社製のペットボトル自動回収機を使用。特徴として、ペットボトルを投入すると、電子マネーnanacoのポイントに交換することができるリサイクルポイントが貯まる仕組みとなっています。消費者の皆さまに楽しみながらリサイクルに参加いただきます。

また、自動回収機に投入されたペットボトルは、機械の中で自動的に選別・減容され、体積が約3分の1から8分の1になります。店頭回収量が多い店舗の作業負担や保管スペースの軽減、店舗からリサイクル工場までの輸送の効率化に効果を発揮します。

回収したペットボトル資源は、国内で食品容器等にリサイクルしています。現在、関東エリアで回収した資源は、協栄産業㈱ 工場(栃木県)で再びペットボトル原料等に、中部・関西エリアで回収した資源は、㈱エフピコ 工場(岐阜県)で食品トレーにリサイクルしています。店頭回収からリサイクルまで、一貫した効率のよいシステム運用で、省資源化、CO2削減に貢献します。消費者が自分の排出した資源のゆくえを見届けられることは、信頼感を生み、更なる環境活動への協力の促進につながると確信します。今後も、セブン&アイグループの小売チェーンとご一緒に、トムラ・ジャパンは消費者にわかりやすいリサイクルの仕組みを推進してまいります。

一部の店舗では、ペットボトル以外の資源の回収・リサイクルにも取り組んでいます。イトーヨーカドー、ヨークマートのペットボトル自動回収機の設置店舗では、ペットボトル・キャップの回収を行っています。回収したキャップ資源は、国内でリサイクルを行い、一部はパナソニック社の製品の部品に生まれ変わります。

また、新たな試みとして、一部の店舗については、新聞・雑誌を受け付ける古紙回収機をあわせて導入しました。回収機に投入された古紙は、国内リサイクルルートを通じて再生紙などに生まれ変わります。(2014年11月現在 古紙回収機導入店舗数:31店舗)

導入店舗の一覧は、こちらをご覧ください。  導入店舗一覧リスト

導入店舗の検索は、こちらからお試しください。資源回収拠点の検索

 

※リサイクルポイントについて

ペットボトル1本につき、2リサイクルポイント付与します。

古紙1kgにつき、10リサイクルポイント付与します。

500リサイクルポイントためると、50nanacoポイントと交換できます。

※    ペットボトル・キャップの回収では、リサイクルポイントの付与はありません。

中部エリアのイトーヨーカドーにペットボトル店頭回収・リサイクルシステムを本格導入!

トムラ・ジャパン株式会社は、2013年7月27日から中部エリアのイトーヨーカドー店舗に新しいペットボトル店頭回収・リサイクルシステムの導入を始めます。
(1店舗は6月末に先行導入)

このシステムは、ペットボトルの店頭回収に自動回収機を使用。回収した資源を効率よく運び、国内でリサイクルする一貫したシステムです。昨年度から導入を始め、既にセブン&アイグループの関東エリア211店舗(うちイトーヨーカドー96店舗)※1 に導入しました。
資源回収には、トムラ社製のペットボトル自動回収機を使用。特徴として、ペットボトルを投入すると、電子マネーnanacoのポイントに交換することができるリサイクルポイント※2 が貯まる仕組みとなっています。消費者の皆さまに楽しみながらリサイクルに参加いただきます。

また、自動回収機に投入されたペットボトルは、機械の中で自動的に選別・圧縮され、体積が約3分の1になります。※3 店頭回収量が多い店舗の作業負担や保管スペースの軽減、店舗からリサイクル工場までの輸送の効率化に効果を発揮します。

今回、回収したペットボトル資源は、株式会社エフピコの岐阜県のリサイクル工場に運ばれ、再び食品トレーとして生まれ変わります。店頭回収からリサイクルまで、一貫した効率のよいシステム運用で、省資源化、CO2削減に貢献します。消費者が自分の排出した資源のゆくえを見届けられることは、信頼感を生み、更なる環境活動への協力の促進につながると確信します。今後も消費者にわかりやすいリサイクルの仕組みを目指していきます。

イトーヨーカドーのペットボトル自動回収機の設置店舗では、キャップの回収もしております。回収したキャップ資源は、国内でリサイクルを行い、一部はパナソニック社の製品の部品に生まれ変わります。
また、新たな試みとして、7月27日から導入する7店舗のうち2店舗※4 では古紙回収機をセットにして導入します。回収機に投入された新聞、雑誌などの古紙は、国内リサイクルルートを通じて再生紙などに生まれ変わります。

【備考】
※1: 2013年6月末現在
※2.: リサイクルポイントについて

ペットボトル1本につき、2リサイクルポイント付与します。

古紙1kgにつき、10リサイクルポイント付与します。

500リサイクルポイントためると、50nanacoポイントと交換できます。

※3: 他のエリアの一部では、破砕式の回収機を使用。減容率は8分の1。
※4: イトーヨーカドー安城店、イトーヨーカドー知多店

中部エリア導入店舗:
イトーヨーカドー柳津店(6/30より先行導入)
イトーヨーカドー安城店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー犬山店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー尾張旭店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー刈谷店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー知多店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー豊橋店(7/27より運用開始)
イトーヨーカドー浜松宮竹店(7/27より運用開始)

千葉県内のリブレ京成2店舗でリサイクルステーション導入されました!!

 
2013年6月7日から、千葉県内のリブレ京成2店舗で古紙とペットボトルを回収するとオリジナルのリサイクルポイントが貯まる、リサイクルステーションが導入されました。
今回導入するのは千葉寺店(千葉県千葉市中央区千葉寺町971-7)とアルビス前原店(千葉県船橋市前原西6-1-70)です。

これまでリブレ京成では都内での導入実績はありましたが、千葉県内の店舗では今回が初めてです。

6/7~11の5日間、千葉寺・アルビス前原両店でオープニングキャンペーンを開催しております。
期間中、古紙もしくはペットボトルをお持ち込み頂くと、お買物券と交換できるリサイクルポイントが2倍ポイントとなっております。その他、先着にて粗品もご用意しております。

ぜひお近くにお住まいの方は、この機会にリブレ京成に立ち寄ってみて下さいね!

店舗の情報はこちらから!