Monthly Archives: June 2016

セブン&アイ グループと共同でリサイクルポイント2倍キャンペーンを実施します!

2016.5.31

6月は環境月間です。イトーヨーカドー、ヨークマート、セブン-イレブンのペットボトル自動回収機導入店舗では、リサイクルポイントを通常の2倍発行するキャンペーンを6月限定で行います。ぜひ、この機会にご利用ください。初めての方もお試しくださいませ。

 

◆通常ペットボトル1本「2リサイクルポイント」を、6月は「4リサイクルポイント」付与します。

 

対象店舗:セブン&アイ グループ ペットボトル自動回収機導入店舗のうち

イトーヨーカドー133店舗、ヨークマート70店舗

セブン-イレブン2店(江東枝川2丁目店、江東木場3丁目店)

ご注意: ・対象チェーンの自動回収機導入店舗は事前にご確認願います。

http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/stores/

・ヨークベニマル店舗は今回のキャンペーンに参加しておりません。

・セブン-イレブン市原五井高場店は今回のキャンペーンに参加しておりません。

 ※詳しくはこちら

 【セブン&アイ ペットボトルリサイクルプロジェクト】
http://www.tomra.co.jp/retailer/retail-customer-cases/7andi/

 ※参考リンク「セブン&アイ ホールディングス ニュースリリース」
http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2014/2016053000.pdf

コンビニ・リサイクル、実験中です!

2016.4.30

セブン&アイ・ホールディングスとトムラ・ジャパンは協働し、コンビニエンスストアでは初めてセブン-イレブン2店舗にペットボトル自動回収機を設置し、回収ボトルをリサイクル資源として国内循環させる仕組みの実験を行っています。

2015年12月、環境省の実証事業の一環として江東区内2店舗でスタート、地域の方々にご利用いただいています。スーパーマーケットの利用との比較、消費者のご意見のヒアリングなど、日々新たな発見をしています。

 

※参考リンク「セブン&アイ ホールディングス ニュースリリース」
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/993/20151204-2.pdf

環境省補助事業、28年度も募集がスタートしました!

2016.4.30

平成28年省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業

 

昨年度から始まった事業、使用済み製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源CO2の排出抑制や再生資源の回収率向上に寄与する省CO2型リサイクル高度化設備導入に関し、経費の一部が補助されます。対象設備のひとつに、食品小売業の店頭設置用のペットボトル破砕・圧縮設備が選定されました。28年度も公募がスタートしました。

 

詳しくは、廃棄物・3R財団のHPをご覧ください。

http://www.jwrf.or.jp/a16283.html

 

設備の導入にご興味がある方は、トムラ・ジャパンにご相談ください。

 

ご注意:この事業は、公募事業であり、応募申請が必要となり、審査が行われます。公募の決まり、スケジュールをご確認ください。

いなげや60店舗にペットボトル自動回収機が導入されました!

2016.3.31

株式会社いなげやのスーパーマーケット60店舗に、トムラのペットボトル自動回収機が導入されました。

平成27年度にスタートした環境省補助事業(省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業)を活用し、昨年9月から今年2月に導入されたものです。

 

●環境への貢献

効率よい運用、CO2削減のために、いなげやさんは回収資源の輸送に商品の戻り便を活用し、物流センターに集約。ボトルtoボトルのリサイクルにつなぎ、資源循環に貢献しています。

 

●地域への貢献

資源価値の一部を地域に還元しようという志の下、「いなげやペットボトル募金」として、子どもたちの環境教育につながる団体に寄付を行っています。

 

自動回収機の導入店舗では、地域の方々にご愛用いただいいています。

 

※参考リンク「いなげや ニュースリリース」

http://www.inageya.co.jp/company/img/topics/2015/20150902.pdf

セブン&アイ グループ ペットボトル回収システム 2015年度利用実績

2016.3.31

2012年、セブン&アイ ペットボトル リサイクル プロジェクトをスタートしてから4年。

ペットボトル自動回収機の導入店舗は、徐々に増えて3チェーン合計で269店になりました。

2015年の延べ利用人数は、1,176万人。全国の店舗でたくさんの方々にお使いいただいています。

ペットボトル資源の回収量は、年々増加し昨年は5,169t。

この量は、人口100万人都市の全住民が排出する量に匹敵します。例えば、仙台市、広島市。その量をわずか269店で回収していることになります。回収効率が高いことがわかりますね。

ボトルの輸送は物流センター便の戻り便を活用し、回収したボトルはリサイクルして、新たなペットボトルや食品容器の原料にしています。経済的で環境によいシステムづくり。消費者が積極的に参加するシステムづくり。今後もプロジェクトの皆で考え、行動を続けてまいります。

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